AI駆動開発を、実践で学ぶ

Claude Code で
プロダクトを作ろう

Next.js + Vercel + Supabase の技術スタックで、AIエージェントと一緒にSaaSアプリを構築。
構築 → 運用・保守 → 事業成長まで、本番プロダクトに必要な全工程を
実際の Founders Direct のコードベースを使って、ステップバイステップで学べます。

14日間無料ですべてのコンテンツを閲覧可能 / 招待制 / 月額 5万円

このワークショップで学べること

実務で使えるモダンな開発スタックと、AI駆動開発の実践手法を体系的に学びます。

Core / 基盤構築

Claude Code の使い方

AIエージェントへの効果的な指示の出し方、コードレビュー、リファクタリングなど、Claude Code を最大限活用する方法を学びます。

モダン技術スタック

Next.js (App Router) / Supabase (認証・DB) / Vercel (デプロイ) のフルスタック構成を実践的に習得します。

SaaS機能の実装

認証、権限管理、Google連携、CRM、OKR管理など、実際のSaaSで必要な機能を一通り実装します。

Maintenance / 運用・保守

運用・監視

バージョン管理、DBメンテナンス、障害対応、CI/CD、パフォーマンス最適化など、本番運用に必要なスキルを習得します。

セキュリティ・品質

脆弱性対応、バックアップ戦略、コードレビュー、リファクタリング、ドキュメント整備など、品質維持の方法を学びます。

アーキテクチャ設計

UX改善、コマンドパターン、状態管理、キャッシュ戦略など、スケーラブルな設計手法を実践します。

Growth / 事業成長

課金・決済

Stripe統合、サブスクリプション管理、請求・インボイス発行など、SaaSの収益化に必要な機能を実装します。

AI統合・分析

Claude API統合、プロンプト設計、イベントトラッキング、ファネル分析、コホート分析など、差別化と成長のための機能を学びます。

スケーリング・チーム開発

負荷対策、マルチリージョン、ブランチ戦略、コードオーナー制度、知識共有など、成長に対応する仕組みを構築します。

カリキュラム構成

3セクション・29パート・85フェーズの実践的なハンズオン形式で、段階的にスキルを習得します。

PART 1-9
Core / 基盤構築
作れる・デプロイできる
26フェーズ / 15〜25時間
PART 10-16
Maintenance / 運用・保守
壊れない・品質を保てる
21フェーズ / 10〜20時間
PART 17-29
Growth / 事業成長
売れる・残る・勝てる・任せられる
39フェーズ / 20〜35時間

Core基盤構築)- PART 1-9

Part 1Foundation
スターター構築と本番公開
Phase 0スターター構築 + 本番公開
Phase 1タスク管理機能
Phase 2設定ページ
Part 2Database
Supabase PostgreSQL でのスキーマ設計
Phase 3Supabase 設定
Phase 4認証フロー
Phase 5ワークスペース
Part 3CRM
顧客管理機能の実装
Phase 6リード管理
Phase 7クライアント管理
Phase 8アプローチ履歴
Part 43-Layer
OKR → ActionMap → Task の設計
Phase 9Task 4象限
Phase 10Action Map
Phase 11OKR 連携
Part 5Google
Calendar / Tasks との統合
Phase 12Google OAuth 拡張
Phase 13Calendar 同期
Phase 14Tasks 連携
Part 6Business
ブランド・戦略ツール
Phase 15Brand 設定
Phase 16Lean Canvas
Phase 17MVV 設計
Part 7Admin
管理機能・権限設計
Phase 18Workspace Admin
Phase 19Super Admin
Part 8Non-Func
セキュリティ・テスト・監視
Phase 20セキュリティ強化
Phase 21テスト戦略
Phase 22デプロイ・監視
Part 9PWA & LP
PWA 化とランディングページ
Phase 23PWA 設定
Phase 24ランディングページ
Phase 25卒業のお祝い

Maintenance運用・保守)- PART 10-16

Part 10Operations
バージョン管理・DBメンテナンス・障害対応
Phase 26バージョン管理
Phase 27DBメンテナンス
Phase 28監視・障害対応
Part 11DevEnv
テスト環境・マルチアカウント・CI/CD
Phase 29テスト環境構築
Phase 30Claude MAX マルチアカウント
Phase 31CI/CD・GitHub Actions
Part 12Architecture
UX改善・コマンドパターン・状態管理
Phase 32UX & アーキテクチャ改善
Phase 33コマンドパターン
Phase 34状態管理パターン
Part 13Performance
クエリ最適化・フロントエンド・キャッシュ
Phase 35クエリ最適化
Phase 36フロントエンドパフォーマンス
Phase 37キャッシュ戦略・楽観的UI
Part 14Code Quality
ファイル整理・デバッグ・レビュー
Phase 38重複ファイル整理
Phase 39デバッグ手法・HAR 分析
Phase 40コードレビュー・リファクタリング
Part 15Security
脆弱性対応・バックアップ・認証深掘り
Phase 41セキュリティ監視・脆弱性対応
Phase 42バックアップと災害復旧
Phase 43認証・認可の深掘り
Part 16Documentation
ランブック・移行ガイド・運用ドキュメント
Phase 44ドキュメント更新・ランブック作成
Phase 45Next.js 移行ガイド
Phase 46運用ドキュメント

Growth事業成長)- PART 17-29

Part 17Billing
課金・決済(Stripe、サブスクリプション)
Phase 47Stripe 統合
Phase 48サブスクリプション管理
Phase 49請求・インボイス
Part 18Google OAuth認可
本番環境での Google OAuth 認可取得
Phase 50OAuth 同意画面の設定
Phase 51プライバシーポリシー・利用規約
Phase 52審査申請と対応
Part 19Product Strategy
PMF計測・価格戦略・機能優先度
Phase 53PMF 計測
Phase 54価格戦略
Phase 55機能開発優先度
Part 20Customer Lifecycle
オンボーディング・解約防止・NPS
Phase 56オンボーディング
Phase 57解約防止(チャーン対策)
Phase 58NPS・顧客満足度
Part 21Analytics
イベントトラッキング・ファネル・コホート
Phase 59イベントトラッキング
Phase 60ファネル分析
Phase 61コホート分析
Part 22AI Integration
Claude API・プロンプト設計・レスポンス処理
Phase 62Claude API 統合
Phase 63プロンプト設計
Phase 64レスポンス処理・エラーハンドリング
Part 23AI Ops
コスト管理・品質モニタリング・ガードレール
Phase 65AI コスト管理
Phase 66品質モニタリング
Phase 67ガードレール・安全対策
Part 24Scaling
負荷対策・マルチリージョン・キャパシティ
Phase 68負荷対策
Phase 69マルチリージョン
Phase 70キャパシティプランニング
Part 25Team
ブランチ戦略・コードオーナー・知識共有
Phase 71ブランチ戦略
Phase 72コードオーナー・レビュー体制
Phase 73知識共有・ドキュメント文化
Part 26Founder OS
経営ダッシュボード・プロセス・時間管理
Phase 74経営ダッシュボード
Phase 75プロセス自動化
Phase 76創業者の時間管理
Part 27Compliance
利用規約・GDPR・監査ログ
Phase 77利用規約・プライバシーポリシー
Phase 78GDPR・データ保護
Phase 79監査ログ・コンプライアンス
Part 28i18n
多言語対応・ローカライズ
Phase 80i18n 基盤構築
Phase 81翻訳ワークフロー
Phase 82ローカライズ・文化対応
Part 29Mobile
React Native・プッシュ通知・オフライン対応
Phase 83React Native / Expo 基盤
Phase 84モバイル最適化UI
Phase 85プッシュ通知・オフライン対応

よくある質問

必要な準備は何ですか?
Mac(Apple Silicon または Intel)、Cursor エディタ、Git、Node.js のインストールが必要です。Windows は対象外となります。詳しいセットアップ手順はワークショップ内で解説しています。
推奨スペックはありますか?
Apple Silicon Mac(M1以降)、メモリ 16GB以上、SSD 256GB以上を推奨します。Mac をお持ちでない場合は、Mac mini がコストパフォーマンスに優れておすすめです。実際にこのワークショップの開発も Mac mini M4(10コアCPU/10コアGPU)/ 16GB / 256GB で行いました。購入は Apple 公式サイト(apple.com/jp/mac-mini)から。Intel Mac でも動作しますが、ビルド時間が長くなる場合があります。
Claude Code のサブスクリプションは必要ですか?
はい、Claude Max プラン(月額 $200)またはClaude Team / Enterprise プランが必要です。
ワークショップの所要時間はどのくらいですか?
3セクション・29パート・85フェーズを段階的に学習します。Core(基盤構築 / PART 1-9): 26フェーズで約15〜25時間、Maintenance(運用・保守 / PART 10-16): 21フェーズで約10〜20時間、Growth(事業成長 / PART 17-29): 39フェーズで約20〜35時間。全体で約45〜80時間程度を見込んでください。経験レベルにより所要時間は変動します。自分のペースで進められるので、数週間〜数ヶ月かけて取り組むことをお勧めします。
コンテンツは更新されますか?
はい、本ワークショップは Founders Direct の実際のコードベースを使用しており、メインプロダクトの実装が進んだり、Next.js や React などのバージョンが上がったりした際は、それに合わせてワークショップの内容も随時更新されます。常に最新のベストプラクティスを学べることが、このワークショップの大きなメリットです。
利用規約やAI機能利用規約はどこで確認できますか?
本ワークショップを利用する前に、必ず利用規約(https://app.foundersdirect.jp/terms)とAI機能利用規約(https://app.foundersdirect.jp/ai-terms)をご確認ください。特にAI機能利用規約では、AI生成コンテンツの取り扱いや免責事項について重要な内容が記載されています。AI生成コンテンツは使用前に必ず人間によるレビューを行い、その内容の正確性・適切性をご自身で確認してください。

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